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美味鹿肉@HOKKAIDO エゾ鹿と米ぬかクッキー

エゾ鹿と米ぬかの栄養がぎゅっと詰まったナチュラルクッキー

エゾ鹿肉50%、米ぬか50%で作った高タンパクで食物繊維が豊富なクッキー

エゾ鹿肉50%と米ぬか50%の割合で生地を作ります。
抗酸化ビタミンやミネラルなどの栄養素を壊さないよう110度の低温でじっくり焼き上げること3時間。たとえ一口サイズの大きさでも丁寧に調理された手作りのキューブ型クッキーです。
保存料などの食品添加物を一切使用していないナチュラルフードに仕上げています。

愛犬の腸活に米ぬかの食物繊維が活躍します

健康なカラダは健康な腸内からと言われるほど、腸内環境を整えることは、全身の健康にとって、とても大切なことです。
腸内の健康を保つことは、下痢や便秘だけでなく、アレルギーなど、一見関係がなさそうな症状や病気にも深く関わっていることが分かっています。
米ぬかは食物繊維の宝庫、愛犬の腸内環境を整える食材として、玄米や米ぬかを推奨する獣医師さんも多く、注目の食材です。

食物繊維の効果

腸内の善玉菌を増やす、不要な老廃物などを吸着して体外に排出するデトックス効果が期待できます。

※検査機関:江東微生物研究所食品分析センター

犬のメインエネルギーは脂質とタンパク質

犬のメインエネルギーは脂質とタンパク質です。犬は 脂質 とタンパク質がメインのエネルギー源になります。人とは違い、犬は脂質の消化吸収力が高く、活動にとても大切な栄養源になります。

米ぬかの脂質には、抗酸化作用の高いビタミンEやγオリザノールのほか、体内で合成できない必須脂肪酸が豊富に含まれています。また、鹿肉は必須アミノ酸がバランスよく含まれた高たんぱくなお肉です。

栄養成分検査の結果、粗タンパク質30%以上、粗脂肪21%以上という栄養満点のクッキーに仕上がっています。ドライフードなどで不足しやすいタンパク質や脂質の栄養補助食としてお使いいただけます。

エゾ鹿肉は愛犬の大好物、嗜好性も抜群です!

”スタンダードプードルの子は普段クッキーやビスケット的なものは、クンクンだけして一切食べないんですが、今回のクッキーはクンクン後にちゃんと食べていておかわりもしていました。とても嗜好性が高いクッキーだと思います。”

モニターに協力頂いたペットホテル「山の上の小さなお家」店長からコメントをいただきました。
噛み応えも十分!固焼きしたハードークッキー

激レア・プレミアムな米ぬかを使用。
低アレルギーの安全な食材にこだわりました。

使用する食材は2種類、生産者限定・北海道産「ゆきひかり」の米ぬかと、エゾ鹿肉だけ、保存料など一切使用しない無添加のナチュラルフードです。

安全に対する信念がつまった土井さんのゆきひかり

生産者:環ネットワーク南幌・土井弘一さん

北海道大学がゆきひかりの有効性を研究

北海道大学の研究結果では、ゆきひかりが腸内の悪玉菌を減らす性質があり、腸内環境を整えることがアレルギーを押さえるメカニズムとして働いていることを突き止め、お米以外のアレルギーを抑制する効果も確認したとしたとの報告がなされています。

米ぬかは栄養の宝庫

米ぬかには玄米の約9割の栄養素が含まれ、特に抗酸化作用のあるビタミンE、γオリザノール、オメガ6を含む必須脂肪酸のほか、ビタミンB群、葉酸、ミネラルそして食物繊維がキャベツの約10倍と豊富に含まれます。米ぬかは愛犬の健康にも有用と考えました。

良質なエゾ鹿肉

エゾ鹿肉は低脂肪で高たんぱく、鉄分が豊富なヘルシーフードとして注目されています。また、青魚に多く含まれるDHA・EPAなどのオメガ3不飽和脂肪酸も豊富に含まれ、牛肉や豚肉、鶏肉に比べ低カロリーで栄養バランスに優れたお肉です。

ヒューマングレードの鹿肉とは

エゾ鹿は狩猟(ハンティング)により捕獲されます。狩猟時に逃走した鹿の肉は熱を持ち、臭みのあるムレ肉になるため食用には適していません。
また、鹿肉は秋から冬の間に捕獲された鹿肉以外は食味が落ち、品質管理も難しくなるため寒い季節に、利活用目的で計画的に狩猟された鹿肉だけが食用に供される鹿肉(ヒューマングレード)となります。

山で捕獲されたエゾ鹿を
規定時間内に運び込む

指定された野生肉処理施設では、人に供する以外の野生肉をハンターから買取することはなく、猟場から速やかに持ち込まれたエゾ鹿を厳しい目で確認、品質のよい鹿肉のみを厳選しています。

じつはエゾ鹿肉は有効活用されていません

エゾ鹿を消費することでサスティナブルな社会へ

増えすぎたエゾ鹿による農業被害や森林被害が問題となり、毎年10万頭以上のエゾ鹿がハンターにより駆除されています。
そのような中、エゾ鹿の利活用が求められていますが、鹿肉を食べる習慣がない日本においては、約8割が廃棄物として処理されています。
高級野生肉としてジビエも注目されていますが、まだまだ消費は少なく、捕獲したエゾ鹿の命を無駄にしないこと、そして家族として愛犬の健康を守るフードとして、エゾ鹿肉の認知向上と消費拡大、貴重な資源の利活用に貢献したいと願っています。

SDGsに貢献できる商品を目指して

  • 有機農産物を無駄なく活用できる商品を開発し、汚染されていない農地の持続的な保全に寄与する。
  • 資源として野生鹿肉を無駄なく活用する商品を開発し、生態系の保護、森林の保全、管理に寄与する。

米ぬかとエゾ鹿を使った犬用おやつを作ろうと考えた経緯

我が家には14歳になる柴犬と13歳のシュナウザーの2頭の老犬がいます。その2頭の健康管理、特に腸内環境を整えるために、取扱いをしているJAS有機栽培のお米からでる、米ぬかを乾煎りして、愛犬のフードに混ぜ食べさせていました。
2020年よりエゾ鹿ジャーキーの取り扱いを開始、良質なタンパク質が豊富なエゾ鹿肉と米ぬかを使った新しいおやつが作れないかと考え、試作を重ねに重ね、今回のクッキーが完成しました。

エゾ鹿肉と米ぬかの栄養をぎゅっと詰め込んだクッキーです

米ぬかは玄米の約90%もの栄養成分を含んでいます。その中でも特に魅力的なものは、植物性の脂質とビタミン、食物繊維です。これに、エゾ鹿肉の良質なたんぱく質が加わることで、栄養バランスのよい、エゾ鹿と米ぬかの栄養がギュっと詰まったクッキーに仕上がりました。

愛犬の健康を第一に考えた、特別なクッキーです。
栄養補助食として、愛犬の健康管理にお役立てください。